低スペックパソコンでのゲーム設定

せっかくパソコンがあるからオンラインゲームをやってみたい!でも、どうやら自分のパソコンは低スペックだからオンラインゲームができないかもしれないとやる前から諦めている人が実は多かったりするんですよね。

しかし、低スペックに対応しているオンラインゲームは存在します。更に、人気の3Dゲームでも設定を変えたりすることでできる場合もあるので諦める必要はありません。ここでは、低スペックに対応したオンラインゲームや3Dゲームを低スペックパソコンで遊ぶための設定方法などを紹介していきます。

低スペックパソコンで3Dゲームをする設定方法

3Dオンラインゲームは色々ありますが、ここでは人気のタイトル「PSO2」を例に設定方法を紹介していきます。ただ、これをすることで100%動作するという保証はありません。この設定を試してみても、動作しなかった場合はパソコンやグラボを買い換えるじゃ、低スペック対応のオンラインゲームにするかしかないと考えて下さい。

初めてオンラインゲームを始める初心者さんが勘違いしていることがあります。それは、フルスクリーンなど大画面でゲームをするとパソコンが重くなるということ。これは間違ってはいませんが、正確には解像度が大きいと重くなるというのが正解です。

画面の解像度を下げることで、グラボにかかる負担は激減します。解像度(画面サイズの一覧に表示されている◯◯*◯◯の数値のことです)を下げることはゲーム動作へ大きな変化が見られるので、一番最初に試してみましょう。重いと感じたら最低の640*480に設定変更してみてください。もちろん、解像度を下げれば画質が低下するため、PSO2の綺麗な世界やキャラのグラフィックの見た目は悪くなります。見た目を妥協したくない!布でヌルヌルプレイしたい!と思うのであれば、グラボを買い替えましょう。また、負荷が一番低いフルスクリーンでプレイするのもポイントです。

次にフレームレートの変更をします。フレームレートは1秒間で画面を更新する回数です。この数値が大きいと更新回数が多くなるため、パソコンの負荷は大きくなります。fpsの数値を下げると動きや表示がカクカクになると思われがちですが、最低値に設定されている30fpsはテレビよりもfpsの数値が高いため、普通にヌルヌル動くので心配ありません。低スペックでfps値が高いままプレイしていたら処理が追いつかずにフリーズしてしまう可能性が高くなります。

他にはゲーム以外のものを起動しないことです。ソフトやブラウザなどは全部閉じます。さらに、バックグラウンドで動いているソフトがある場合はそれも終了させます。タスクマネージャーを起動してメモリやCPUが高いソフト名をゲーム起動前にネットで調べれば、終了していいものかどうかわかるのでどんどん不要なものは終了させましょう。また、ドライバーの更新とWindowsUpdateも忘れてはいけません。3Dゲームの動作に不安を感じたらこれらの設定を試してみてください。ただ、どんなに設定を変更したとしてもゲームの動作環境を満たしていなければ絶対に遊べません。おそらく起動しないはずです。そんなときには新しいものに買い換えるしかないので、ゲームパソコンおすすめランキングの安いデスクトップかノートを選んでください。最近のグラフィックボードは性能がよく、安いゲームパソコンでもすべてのゲームを遊べます。

低スペックに対応したオンラインゲーム

低スペックパソコンでも遊べるオンラインゲームをジャンル別に紹介していきます。

2D MMORPG

REDSTONE
ラグナロクオンライン
チョコットランド

3D MMORPG

・パーフェクトワールド
・新生ROHAN
・マスターオブエピック(MoE)
・マビノギ 

FPS・アクション

・サドンアタック
・ペーパーマン
・アラド戦記

ブラウザゲーム

・剣と魔法のログレス
・ラカトニア
・ドラクエ モンスターパレード